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「3D VIS(スリーディー・ヴイアイエス)」

コカ・コーラシステムでは、2011年1月より、自動販売機の新デザイン「3D VIS(スリーディー・ヴイアイエス)」を標準機として、旧型との入れ替えや、新規設置で使用し、本格的に全国導入を開始しています。

この「3D VIS」は、ひと目で"コカ・コーラの自動販売機"だとわかる画期的なデザインで、自動販売機のイメージを大きく変える、新しいコンセプトのもとに誕生しました。従来の一般的な自動販売機とは異なり3D VISは、「コカ・コーラ」の持つブランドイメージをもとに、コカ・コーラのコンツアーボトルと同じように、立体的で象徴的なデザインを採用した曲線が特徴です。"いつでも、どこでも、誰にでも"製品とともにハッピーをお届けしていきます。

さらに、「3D VIS」はデザイン性だけではなく、機能やエコの面にも配慮した新モデルです。ヒートポンプなど環境にやさしい機能を搭載し、ノンフロン化も図られています。2020年には、全国に約98万台あるすべての自動販売機の「3D VIS」化とノンフロン化をめざします。

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そこにも、ハッピーを。コカ・コーラ 自動販売機にはいろんなハッピーがつまっています

全国約98万台の自動販売機は地域のみなさまにコカ・コーラ社製品を365日24時間お届けしています。コカ・コーラシステムでは地域のみなさまの生活に役立つ地域貢献自動販売機や環境にやさしい自動販売機をはじめ、さまざまな自動販売機をご用意しています。 コカ・コーラシステムでは2011年、新しい自動販売機3D VISの導入とともにコカ・コーラ 自動販売機を通じて“いつでも、どこでも、誰にでも”気軽に飲み物を楽しんでいただくとともに、さらなるさわやかさと「ハッピー」をお届けしていきます。


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「ecoる/ソーラー」自動販売機

社会とともに持続的な成長を遂げることを目指して、コカ・コーラが提案する自動販売機。
2010年4月より、本格設置開始。
搭載したソーラーパネルによる蓄電で、“夜間照明の消費電力量ゼロ※”を実現!
2010年度中に全国で、1500台規模での設置・展開を予定。

※ソーラー発電による点灯可能な夜間照明の条件(理論値)
・JIS規格に基づき夜間を12時間とする
・待機時はイルミネーション点灯、販売時は全点灯とする
・自動販売機の全販売量(販売回数)の1/3が夜間の販売とする
・1日3.3時間の発電でバッテリーは満充電になる
(3.3時間:気象データにより算出した「1日あたりの平均発電可能時間」)

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「ecoる/E40(エコるイーフォーティー)」

●ヒートポンプ廃熱利用システムと真空断熱材、LED照明の採用により、約40%の省エネルギー化を実現(当社従来機比)。
●環境にやさしいノンフロン冷媒の使用
●操作部と取出口を中央に配置したユニバーサルデザイン
●iD、Edyなど様々な電子マネーに対応
●2008年末時点で全国に1,000台以上を展開

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街のインフラとして、地域社会と共生

コカ・コーラシステムでは、本業を通じた社会貢献として災害時における飲料提供協力などに関する自治体との協定をもとに災害支援型自動販売機の設置を積極的に進めており、2011年5月時点で全国に5,561台が設置されています。

2003年、埼玉県上尾市に設置されたのを皮切りに、2010年1月には、全国の設置台数は5000台以上となりました。今後も行政と協力し、公共性の高い場所への設置推進を行っていく予定です。
その他にも、地方自治体、警察署などとの連携のもと、街のあらゆるところに設置された身近な存在である自動販売機の特長を活用して、安全・安心な街づくりにも協力しています。全国で自動販売機への住所表示ステッカー貼付を推進しているほか、自動販売機の電光掲示機能を使い、警察署からの防犯情報を発信する取り組みを一部地域で始めています。

また、地域の特色に応じた豊かなまちづくりを目指して、動物保護やNPO活動支援、さらには地域のプロスポーツチームの活動支援など、様々な募金型自動販売機の設置も進めています。
さらには自動販売機に製品を補充する役割を担うルートカーを活用した防犯対策も行われています。ルートカーで走行中、不審な状況や助けを必要とする人を発見した場合、地域の警察などと連携して、通報もしくは保護を行い、安全確保に協力しています。

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